石田祐暉 / 竹田毬恵 / 谷口恵一朗

シミやシワ、ホクロや傷跡など、手には個々人の辿ってきた人生が反映されている。本作品では、自分の手が観音像の一部となった光景を目の当たりにすることで、自分の手を自分の胴体から切り離して見るという体験を提供する。また、千手観音は通常、胸の前で合掌している2本を除くと合計で40本の腕をもち、1本の腕につき25の世界を救うことで、1000の世界を救っている。腕というメディアをどのように動かすか、どのように使い、どのような結果を得るか。全てはその腕の持ち主次第である。

本作品が、人生というエイジングを重ねた自らの手を、改めて見つめなおすきっかけとなる事を願う。
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以下は、12月16日に本作品に参加してくださった方々の手です。
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